心因性EDと外因性ED

EDの原因には器質性と心因性、それにその二つの原因が混合した場合があります。
器質性とは体が原因となっているということで、心因性は心が原因となっているということです。
それぞれのED治療は、まず原因を探るところから始まります。
まず、パートナーとの性交渉以外の場面で勃起があるかどうかを見ます。
例えば夜中や朝目覚めたときに勃起があれば、体のほうは問題ないと考えられます。
あるいは、自慰行為のときに勃起して射精もするのであれば、体のほうは正常に機能しているわけです。
寝ている間に勃起があるかどうか判断しかねる場合には、寝る前に陰茎に切手を貼り付けて朝起きたときに切手が貼りついたままであるかどうかを見る方法もあります。
こうした方法で勃起することが分かれば、EDは心因性のものであると考えられます。
心因性のEDでは、パートナーが満足できる性行為をしなければならないというプレッシャーなどが原因になっていることがあります。
血管や神経が正常でも、性的刺激により勃起の命令を出すのは脳なので、様々な心配事やプレッシャーが正常な勃起を妨げてしまうことがあるわけです。
心因性のEDの治療はカウンセリングやトレーニングが治療の中心となります
もしここで器質性のEDである可能性が高くなった場合には、糖尿病や血管や神経の病気が隠れていることがあるので、そうした病気の治療に取り掛かるべきです。
病院でED治療を受ける場合、内服薬による治療以外にも様々な治療内容があります。
男性ホルモンが不足しているときには男性ホルモンを打ってもらえたりするし、器具を使ったりしてED治療を受けることができる場合もあります。
あとは海綿体などの注射を打ってもらうことができる治療法もあるのですが、治療法についても選択肢はあるというわけです。
治療期間によってもトータルの治療費用は異なってきてしまうこともあるからこそ、事前に治療を受けることを希望しているクリニックの方に問い合わせをしておくことわかりやすくなってきます。
クリニックを受診してみると、EDで悩んでいたりするときには色々と治療もアドバイスしてもらうことができるはずなのですが、薬の種類も色々あります。
中でも、人気なのは3大治療薬と呼ばれるバイアグラ・シアリス・レビトラです。
これらは、個人輸入代行サービスなどを使えば、病院の処方無しに入手する事が可能です。